|
2008-06-24 Tue 22:14
サンスクリット語を漢字に変換する大昔に行われた作業ってのは音の模写の中に漢字が内包する漢字の意味をなんとなく叩き込んでみる柳瀬先生によるジョイスとりわけフィネガンの翻訳みたいなものだったんだねとか思うと俄然お経が面白い読み物に思えてきましたが冷静に考えるとお経なんて読めませんでした。
日本語(?)訳のフィネガンは1回だけ音読して部屋のどこかへポイ。 |
|
お久しぶりです、こんばんわー。
発見しちゃいました(笑) ついでにリンクも勝手にしちゃいましたー。 もし問題あったら言って下さいませ。 フィネガン音読した人なんて初めてみた(笑) 読んだと自称してるけど、内容突っ込んだら、 あうあうあーになった人を1人知ってるだけです。 発見されてしまいました(笑)。
こちらからもリンクさせて頂きますよー。 音読すると面白いですよー。 節回しが面白い文章は音読すると新鮮ですよ。 >内容突っ込んだらあうあうあー 多分その人は非常に正確にフィネガンの内容を把握してます(笑)。心身合一的な理解に達してるからこそあうあうあー。音読した私も何が何やらわかりませんでしたしね!(笑) そういや柳瀬訳でも三人訳でもない、伊藤整&永松定による訳の新潮社世界文學全集(1963年!)のユリシーズを入手しましたよ。第18挿話の偉大な言葉のラッシュ! 他にポーの「大鴉」の翻訳とかが有名な日夏耿之介の本が何冊か今日届いてました。全部読むのはいつになるやら(笑)。 相互リンクありがとうございますー(笑)
なんとユリシーズの三人訳でも柳瀬訳でもない訳? 私、三人訳の旧版といつまで経っても完成しない柳瀬訳持ってるんですが、三人訳は丸谷センセの癖がどーも、で、柳瀬さんは普段駄洒落多すぎて、「……」になることも多いのに、「今回はベストだ!」と思っていたら、いつまで経っても、で、「いい訳ないのかー」と思っていたんですが、伊藤整先生の訳が! 探してみますねー。 60〜80年代出た翻訳って本当に質高いですよね。 明らかに誤訳しているのに、超訳スレスレの日本語の力でねじ伏せたり(笑) 原書で読めれば一番いいんですが、私が最近原書で読んだのは、Gore Vidalの回想録くらいですねー。 ユリシーズはもう投げてるとしか(笑)>柳瀬さん
柳瀬さんといえば個人的にはジョイスよりバーセルミの翻訳なんですよね。作家としてもジョイスよりバーセルミの方がずっと好きですねー。 翻訳というより翻案的になってるものもありますが、翻訳不可能性に対する諦念よりはそういうのを面白がる方がポジティヴでいいなと個人的には考えてます(笑)。大航海と同様にテキトーです。 ちなみに私は原書でものを読むとかそんな能力は無いので悪しからず(笑)。てゆうかすごいですね!(笑) |
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
|
|
| 特大ラム製造失敗屋にっき |
|